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心と体を揺さぶる東京・大塚の「旨すぎるもの」情報!! 叱咤激励はあっても非難中傷はお断りいたします。
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南口 都電線路脇 坂の途中 居酒屋「かあちゃんち」
入り口を開け放したまま夕方の風に吹かれてジョッキを傾けていると、
すぐそこで踏切がカンカンと鳴りだし、やがてゴトゴトと都電が通り過ぎていく。
親戚の子供だろうか、息を切らせて店の中に駆け込んでくる。
「ひとりで来たんだよ!」とくるくると目をまわして得意気だ。
大人たちは笑顔でそれにうなずく。
…なんとなく昭和の風景を彷彿とさせる一場面だ。

大塚駅南口を出て左、都電の線路の右側の坂を100メートルほど行くと、
二つ目の踏切のすぐそばに居酒屋「かあちゃんち」
がある。

店の中にはいると「おかえり」と明るい声で迎えられる。
かあちゃんが切り盛りし、とうちゃんがそれをサポートする。
今までとうちゃんが働いてきてくれたんだから、こんどはかあちゃんが働く番っていう、
見事な二人三脚っぷりがなんともいえず幸せな気分にしてくれる。

二品盛りのありがたい突き出しを頂きつつ、さて、何を頼もうかと壁に貼られたメニューに目をやる。
家庭料理風のものから、本格料理まで、迷うほどに種類が多い。
特にかあちゃんの武器は魚の目利きだ。
築地に足繁く通い仕入れてくる魚介類は、まさに旬のもので種類も豊富。
だいたい魚がうまい店に間違いがあるはずはないのだ。

カウンターの向こうから、朗らかなかあちゃんの笑い声が聞こえる。
テーブルに置いた紙くずをとうちゃんがそっと片付けてくれる。
夫婦で仲が良いのは、こんなに楽しい事だとあらためて感じさせてくれる。

だけど、この店の素晴らしいところはそれだけじゃないことをこの間知ったのだった。

閉店間際に一品、おかわりをお願いした。
快く料理を作り始めようとしたかあちゃんの手がふと止まり、
「ちょっとごめんなさいね」といって、用事を思い出したように走って外に出た。
その後かあちゃんはエプロンのポケットに「何か」を入れ、
それを隠すように走って戻ってきた。それからまた注文の品を作り始めた。
かあちゃんは客に一切いい訳をしなかった。
けれど我々にはわかっていた。
かあちゃんは閉店間際で切れてしまった材料を、
急遽、内緒で買いに走ったのだった。
それも、堂々とスーパーの袋をぶら下げず、こっそりと隠すようにして。

近所のスーパーで堂々と買い物をする店主を私は好きではない。
けれど、どうしてもしかたがない事だってある。
そんなときに、ちゃんと「客に隠して」そっと買いに走ったかあちゃんは、
とても客に対する思いやりが深い、「プロ」のかあちゃんだった。

店内ではその事には触れず店を後にしたのだが、
その後連れにその話をしたら、やはり気付いていたらしく、
尊いことだと話し合いつつ家路についたのだった。

とても豊かな、とてもあたたかな気分で、一日を終える事ができた夜だった。


                        大塚飲み倒れ隊 0号

テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ


大塚北口商店街 二代目 帝都軒
やい!大将!!
大将の素晴らしい企画を紹介してやるから覚悟しろ。

その前に、場所だ。
大塚北口商店街をまっすぐ進み、セブンイレブンをこえて、ツリートップのカレー屋さんの手前、
通りの右手にある、

二代目 帝都軒


2/9より、「新生!二代目『帝都軒』新めにう」の開始だ。

情報に寄ると
「新サービス始めました。」
飲み放題(二名様から承ります)
60分コース4品付き
1980円
プラス500円で30分延長できます。


「二代目帝都軒」
めちゃうま麻婆が大人気のこの店は
中華料理の店だと思っていたので、満腹の時に入る勇気がなかなかもてなかったのだ。
酒だけが飲みたいのに、
酒だけを飲むのはいかがなものか…と勝手に逡巡すること数回。

最近は23時以降は「Bar 帝都軒」となったりして、
「ビール一杯でもどうぞ」だなんて
酒飲みのカユいところをついてくる、店主の根性も半端じゃない。

でっかくて強面(こわもて)で、恐そうな店主だが、
実は優しくて細やかな気遣いを見せる男だ。
これは内緒だが、
一人でひっそりとやってくる女性のファンも多いらしい。

*****

さて、飲み放題のめにうだが、
1、野菜ソムリエの本領発揮「ベビーリーフのサラダ」
2、本日の前菜。焼豚や鴨の薫製、季節の魚の甘酢づけ、その他その日の気分
3、本日の点心。ここの点心はなんでもうまい。
4、選べる一品料理。ここはばっちり中華料理で、少なくとも七種以上の料理から選べるらしい。

そして飲み物は
生ビールか、自家製フルーツ酒のサワー、甕出紹興酒、そして日本酒だ。

酒を飲み、つまみを食いながら
一つ川柳でもひねってみる。
月に一回、大将が川柳大賞を決めて
見事大賞に選ばれた句の作者は
「大将と二人で温泉旅行!!」(要確認の事)

まあそれはよいとして…
彼女や友人を連れてごちそうしてもしっかり飲めて食べる事が出来る。
結構な量だ。
まあ、もっと食いたければ、
なんでもあるしな。

忘れていた。
やい!大将!
大塚食べ歩き隊1号の分際で、
自分の店の名前を書き忘れるなっ!


                        今夜も大塚飲み倒れ隊0号

テーマ:カクテル - ジャンル:グルメ


すんません!!
どこの店かわかんないじゃん!!

北大塚の二代目帝都軒です。

美味しいもの食べさせ隊 004号 大将 でした。

予告
予告

2月9日(金)より

新サービス スタート!!


乞うご期待!!

三業通り AM/PM の横「さか源」
南大塚 三業通りをパチンコ「ひょうたん島」の脇から入り直進、AM/PMの先、

うなぎ、釜飯の店「さか源」。


ご主人は、齢十五からひとすじに叩き上げた、和食の「職人」だ。
うなぎ、釜飯、だけではなく、天ぷら、刺身、煮物、焼き物、鍋物、麺類から酒の肴に至るまで
季節料理の数々を、和食の流儀に則って提供してくれる数少ないプロだ。

しかしご本人は、というと
「うちは『大衆』割烹だからねぇ、そんな大層な事はしてないんだよ」
と優しく笑っている。

三業地の真ん中にあるだけに、気取った演出で気取った応対をすれば、
ちょっと入りづらい風格のある店にもなれるのに、
なぜか確かに店の雰囲気は…大衆的だ。
けれどもその馴染みやすさが、「おとうさん」「おやじ」と、老若男女を呼び寄せているのかもしれない。
気さくな雰囲気で高級料理を食べるギャップもなかなかオツなものだ。

このご主人は酒は一滴も飲まないが、
黙々と夕方の六時から早朝の六時まで営業を続ける。
自らの手で改装した店内は、穏やかな明るさに包まれた、落ち着きのある空間だ。
一枚板のカウンターは、既に使い古された年代物のはずなのに、その白さが眩しい。

すっぽんのコースがある。
一匹が15,000円。二人で食べても四人で食べても15,000円。
食前酒、刺身、唐揚げ、鍋、雑炊、まるまる一匹全部を余すところなく料理する。
かつて四人でそのコースを注文した。
しかしあまりの量に四人でも全部は食べられなかった。
そのボリュームを五人で食べたら1人たったの三千円である。
なかなか素敵な贅沢だ。

うなぎを仕入れたその日にしか出せない裏メニュー、
うなぎの肝のバター焼きもありがたい食べ物である。
運が良くないと、なかなか巡り逢えない。

型に延ばして干した白米を、小さく切って素揚げにして小さな椀に盛りつける。
まわりには飾り切りされた旬の若筍、烏賊、海老、青菜が、品よく飾られ、
その彩りの上からそっと温かいだし汁がかけられた。
上品な鰹だしの風味と仄かな柚子のかおり。そしてお米の香ばしさ。
「すこぉーし、腹がすいた時はこういうのがいいんだよね」と、ご主人が笑った。

昨年還暦を迎えたこのご主人は、
にっこり笑うと細い目がいっそう細くなって、
昔の映画で見た、田舎のやんちゃ坊主のようにも見えた。

…さて、思わず話につられて、ついつい夜更けに家路につく事になった時には
「釜飯、お土産にして」と一言、言ってみる。
この味に免じて、おそらく家人もご機嫌をなおしてくれる筈である…

                                今夜も飲み倒れ隊員0号

テーマ:美味なるもの - ジャンル:グルメ


南口サンモール商店街 韓国家庭料理 「東大門」
新年である。
天祖神社に並ぶ初詣客とともに、大塚はひっそりと年明けを迎えた。
そして今年こそ数多ある大塚の飲食店の中から「旨い店」を紹介して参りたいと、粛々たる気持ちでPC に向かった訳である。

さて、今回ご紹介するのは、南口だ。

サンモール商店街の中、
焼肉「ありが亭」と「紅とん」を正面に見据え、
スタミナトライアングル(注1)を形成する一角。


韓国料理の店「東大門」だ!

ここのママは、スーパーマン、いやママだからスーパーウーマンというべきか。
女だてらに(失礼)「いったいいつ寝てるんだ?」と思わせるような仕事っぷりを大塚で展開している。
仕事に対しては厳しいらしい。しかし客人に対しては容赦のない優しい笑顔を披露してくれる。

ランチは11:00-15:00まで、夜は17:00-24:00まで
昼は人気メニューのチゲ鍋各種、あるいはカルビうどんや参鶏湯、に小皿が三品、サラダとライスがついて、680-1200円。
売れ線はいずれも800円前後と大変リーズナブル。
夜は一品ものをいろいろ選べ、お約束のチヂミも各種、取り揃えてある。

いろいろうまいものはあるが、絶品なのが「おからチゲ鍋」を白米と一緒に食す。
スプーンで掬ったあつあつのチゲをご飯の上にのせ、チゲ1に対し白米3くらいの割合の一口サイズを口に運ぶ。
おからの微妙な食感と炊きたての白米との絶妙なマッチングに病み付きになること必至だ。
小生はその後もそれが忘れられないあまりに何度も足を運んだ。
ところが…あるとき「今日はおからがありません」と…
目の前に豆腐屋があるじゃないかと喉まで出かかったが、ぐっと抑えて後日知るところになったのは…
…なんと自家製だったのだ。大豆を水に浸してそれから…

おからと酒粕とパンの耳は、大手を振って数十円で買える、困った時の贅沢品だと認識していたもので。
わざわざ手間をかけておからを作るとは、わざわざ手間をかけて酒粕を作るようなものだと。
よもや想像も致しかねた。

ほどよい唐辛子の辛さは決して単調なものではなく、
肉や野菜、白米や麺の旨さを引き立ててくれる。

メニューによってはテイクアウトも可能だし、その他韓国食品の大人気の辛ラーメンやスープ、韓国海苔なども店頭で常時販売。

最後にもう一点だけ重要な情報がある。
「トイレがすばらしく綺麗」
なんというのだろう。ただキレイだというのではなく、
他人のお宅にお邪魔しているような気分にさせられる清潔さ、とでも言うべきか。

酒を飲みにいってもよし、食事に行っても良し。
大勢で飲んでもよし、1人でもよし。
慎ましい食事もできれば、豪勢な食事にもなる、そんな素敵な店だ。

                    大塚 飲み倒れ隊員0号   


(注1)この表現は「南大塚萬重宝」高野ひろし氏より無断で拝借した。

テーマ:美味なるもの - ジャンル:グルメ


「飲み倒れ隊員0号」様、投稿ありがとうございます!!
こんにちは、TOKYO OTSUKA.COM
管理人および何でも雑用係の本名です。

「大塚食べ歩き隊」発足…
帝都軒・江辺大将・隊員1号を押しのけて隊員0番を獲得した
「隠れミシュラン」改め「食い歩き隊員」改め「食い倒れ隊員」
改め「飲み倒れ隊員0号」様、いやはや、大変なる情報アップ
大変に感謝致します。

ご投稿いただきましたお店、全て大塚の隠れ名店、いやはや
なかなか鋭い視点、とぎすまされた感性、脱帽です。
大塚食べ歩き隊のスタートを飾るに相応しい投稿、本当に心より
感謝致します。

ぜひ今後ともよろしくお願いします。

期待します!!
期待します!!
期待しま〜す!!



北口折戸通り方面 家庭料理 「花の木」
隊員0号、本日もレポートを発信する。

本日ご紹介するのは、

北口ロータリーをまっすぐ行って都電をわたって左にまがり、一つ目の角を右に曲がる…長い!

つまり、サウナ花から折戸通に抜ける道の右側家庭料理「花の木だ!

この店は、月曜日から土曜日まで、5時くらいから11時くらいまでの営業だと思う。
料金やメニューは明らかに居酒屋風味なのだが、「居酒屋」というよりも、たしかに「家庭料理」って言う感じなんだな。 (小生の基準もビミョーではあるが)

なんてことはない、フツーの店だ。
しかし小生はなぜここに惹き付けられるかというと…

1、まず店主が美しい。
美しさとは内面から生み出されるものだ。これは小生の主観なので、この機会に是非ご自身の目でご確認される事をお勧めする。

2、店がきれいで快適である。
きれいなのは普通だろう、と言われればそれまでだが、きちんと清潔感が漂っている。また「花の木」のネーミングどおり、花が多い。おそらくお客たちからのプレゼントなのだろう。さらに店主自ら描いた油絵が壁を飾る。なかなかの腕前と見うけられる。

3、料理がさりげなく、そしてうまい。
何か珍しいものがある、と言う訳ではない(主観)。しかし丁寧に料理をして、普通のお皿に丁寧に盛りつける。味は見た目を裏切らず、丁寧である。派手ではないが、心のこもった料理だ。また、買ってきて済ませてしまいがちなもの ーおしんことか塩辛とか豚角煮とかの類ー はもちろん手作りだ。

4、少人数で来たら、一階のカウンターへ。宴会をやりたい時は二階へ。
一階はカウンターに七、八人だが、二階は広い。二十人くらいの宴会は軽く出来そうだ。
駅から近くて、静かに貸し切りができる店はなかなかない。

「正しい」家庭料理の店である。酒の飲める「家庭料理」。決して「飲み処」ではない。
やはり、店主の人柄が店には表れる。品がよく、明るい店である。
客も同様に明るく品がよく、親しみやすい。
ちなみに店主には屈強な若いボディーガードが二人ほどついている。
だから正しい客としては品行方正の態度で臨みたいところだ。

黙っていてよし、喋っても良し、そういう気安さがとても心地よい。

                 食い歩き改メ、食い倒れ隊員0号






テーマ:美味なるもの - ジャンル:グルメ


「大塚食べ歩き隊」隊員0番さんの乱入登場!!!あはははっ!!
TOKYO OTSUKA.COM NEWS! NEWS!

こんにちは、TOKYO OTSUKA.COM
管理人および何でも雑用係の本名です。

早速の「大塚食べ歩き隊」、隊員番号0番様の初書き込みが
ありました。大変にありがたい事です。あはははっ!!

さて、この「大塚食べ歩き隊」は、TOKYOOTSUKA.COM
立ち上げを機に、愛すべき「大塚」をもっと知ろう!という
事でスタートしました。

で、隊員1号の帝都軒の江辺大将の前に、さらなる「強力
な協力者!!」、自称「輝かしい隊員0番」が名乗り出ました…。
ふふふっ、実はこの方もTOKYOOTSUKA.COM誕生以来から
の力強い協力者でありまして、なくてはならない方なのです。
ようこそ、立ち上がって下さいました、感謝いたします。

そう言った経緯から…

「大塚食べ歩き隊」は…
■管理人・本名
■隊員0番・隠れミシュラン?様 (名前は私が決めました、ふふふっ)
■隊員1号・「帝都軒」江辺大将
となりましたのでご報告致します。

ぜひ参加いただける方、私も隊員に…という方がいらっしゃいましたら
info@tokyootsuka.com
までご連絡頂けましたら幸いです。

隊員0番・隠れミシュラン?様の「居酒屋かるた」情報!
とても素晴らしいです。こうゆう店こそ「名店」なのでしょう。
実は、私も常連なのでした!!
できましたら、知り得る範囲で結構ですので、お店の詳細情報等が
分かりましたら幸いです。例)住所・簡単な場所説明・電話・営業時間等
それらがありますと、読者の皆様にも有益な情報となることでしょう!!

次なる情報もお待ちしています。
それでは…

本名


北口商店街    居酒屋「かるた」
こんにちわ。
大塚食べ歩き隊、隊員0号がさっそく書き込む事にする。
1号が決まってしまったらしいので、小生は0号をいただくことにした。
勝手にそうさせていただいたので、体調、いや隊長、あしからず。

さて、小生がまっさきにご紹介したいお店は…
たしか、BBSだった頃の大塚うまいもの情報にも書いたのだが、

北口商店街 聖楽堂と侘助の間に位置する、居酒屋「かるた」だ!

なんといっても料理がうまい。産地直送、新鮮な馬刺や魚介、珍味、もちろん野菜も、と、これまたジューシーで味わい深いやきとりの数々…酒や焼酎の種類も豊富だし、なにしろ値段がリーズナブルな事このうえなし!おかあさんを筆頭に、ご家族とアルバイトで構成された店員さんは、だれもが皆感じよく、いつ行っても和やかな気分にさせてくれる。

…しかしそんなことはこの店にとってはあたりまえのことなのだ。

小生が目撃した或る夜のかるたの店内…
閉店間際、店員さんが卓上のしょうゆやお箸を空いてる席から片付けはじめた。
下げられたものたちは、きれいに補充され、拭き清められ、カウンターの隅に。
そこまでは普通の光景だ。
それから彼は、そのひとつひとつをビニールに入れ、しっかり口を縛り、きちんとしまっていった。
清潔を客に提供するためのこの気配りに、小生は思わず一緒に飲んでた友人の話を遮ってしまったよ。
ささいなことかも知れないけれど、なかなかできるもんじゃない。

その横では、二階にあがったお客が靴入れにつかったあとのビニール袋を
華奢な手で、丁寧にしわをのばし、きちんとたたんでいる、嫁。
美しい嫁のそんな昭和な佇まいも、また、良し。

この店の、料理や酒がどうしてこんなにうまいのか、わかったような気がしたよ。


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